まりこの皮フ科 鶴見駅,豊岡町,鶴見区,横浜市 皮膚科

医師の紹介

院長挨拶

まりこの皮フ科のホームページをご覧いただきまして有難うございます。

私たちは専門分野を活かした医療提供を目指しております。内臓疾患からくる皮膚疾患、アトピー性皮膚炎、ウイルス性疾患を特に得意としております。患者さん1人ひとりの悩みや不安に真摯に向き合い、納得いただいたうえで治療を受けていただけるよう、わかりやすい、丁寧な説明を心がけております。
一般皮膚科や皮膚外科から美容まで、皮膚科診療のことなら、どうぞお気軽にご相談、ご来院ください。

クリニックのロゴは「スズラン」をモチーフにしております。スズランの花言葉には、「幸福が訪れる」「幸福の再来」「意識しない美しさ」があります。スズランの花言葉の想いをこめて、皆様の健康生活のお役に立てれば幸いです。

院長 本田 まりこ

 

 

認定医

  • 日本皮膚科学会専門医
  • 日本緩和ケア医療学会認定医
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本性感染学会認定医

所属学会

  • 日本皮膚科学会
  • 日本臨床皮膚科学会
  • 日本研究皮膚科学会
  • 日本性感染症学会常任理事
  • 日本化学療法学会評議員
  • 日本ウイルス学会
  • 日本臨床ウイルス学会
  • 日本アレルギー学会
  • 癌学会
  • 乾癬学会
  • 日本レーザー治療学会

主な著書 

帯状疱疹・単純ヘルペスがわかる本 2004年 第1刷発行 株式会社法研
帯状疱疹・単純ヘルペスがわかる本 2016年 新冊 株式会社法研
帯状疱疹の痛みをとる本 2016年 第1刷発行 株式会社講談社

 

経歴

  • 1953年
    横浜市立 旭小学校 入学
  • 1955年
    聖ヨゼフ学園小中高等学校
  • 1967年
    東京女子医科大学医学部入学
  • 1967年
    岩手県安家 無医村研究会所属(夏季のみ医療奉仕)
  • 1973年
    東京女子医科大学医学部卒業
  • 1975年
    東京慈恵会医科大学皮膚科学講座助手
  • 1978年7月31日
    皮膚科専門医
  • 1980年10月
    学位(医学博士)受領
  • 1981年2月
    東京慈恵会医科大学皮膚科学講座講師 
  • 1983年4月
    同上附属病院第1細菌学教室(非常勤17:00以降)3年間派遣
  • 1993年1月
    癌研究会癌研究所生化学(非常勤16:00以降)2年間派遣
  • 1998年1月
    日本ウイルス学会ウイルス検査体制委員会委員
  • 1999年
    共立薬科大学大学院非常勤講師(兼任)
  • 2003年
    東京慈恵会医科大学皮膚科助教授
  • 2003年4月
    東京慈恵会医科大学附属青戸病院褥瘡委員長
  • 2004年
    外務省巡回医師団として南東アジア派遣
  • 2006年
    東京慈恵会医科大学大学院教授
  • 2006年
    東京慈恵会医科大学附属青戸病院皮膚科教授
  • 2010年4月
    日本ウイルス学会ICD認定委員
  • 2010年4月~2014年3月
    東京慈恵医科大学4病院倫理委員長
  • 2012年
    1月5日より、東京慈恵会医科大学葛飾医療センター(病院リニューアルに伴い改名)皮膚科診療部長
  • 2013年2月~2014年3月
    癌研究会癌研究所非常勤
  • 2014年
    まりこの皮フ科 開院

 

主な研究歴

  • 昭和48年~昭和57年 金属アレルギーとアトピー性皮膚炎
    学位論文 本田まりこ 
  • クロム、ニッケル、コバルト皮膚炎におけるパッチテスト、皮内テスト、白血球遊走阻止試験について.
    ;慈医誌1980;95:1-16.
  • 昭和57年~昭和58年 血管腫
    本田まりこ、村上京子、仲田佳子、大関 武、新村眞人.各種脈管系腫瘍における第Ⅷ因子関連抗原.
    日皮会誌 1983;93:273-278.
  • 昭和57年~平成3年 ヒト乳頭腫ウイルスと発がん 特に疣贅状表皮発育異常症 
    本田まりこ、新村眞人:疣贅状表皮発育異常症に発生したエクリン汗器官癌由来培養細胞株の性状.
    日皮会誌1985;95:145-155.
  • Honda M, Niimura M. Malignant skin tumor and derived cells in tissue culture from a patients with epidermodysplasia verruciformis. J Dermatol Sci 1985;9:89-90.
  • 本田まりこ、新村眞人:In situ hybridization法によるウイルスDNAの検出.
    日皮会誌1988;98:1370-71.
  • 昭和57年~現在まで 単純ヘルペスウイルスと帯状疱疹
    本田まりこ,横井 清,新村眞人.FITC標識抗HSV,抗VZV抗体による臨床材料の検討.
    臨床とウイルス1990;18:35-40
  • 本田まりこ、小松崎 眞、新村眞人、高橋重雄、立川哲也尿中単純ヘルペスウイルス抗体価測定の評価.
    臨床とウイルス1999;27:428-535.
  • Honda M, Okuda T, Hasegawa T, Kurokawa M, Shiraki K, Matsuo K et al. Effect of long-term, low-dose acyclovir suppressive therapy on susceptibility to acyclovir and frequency of acyclovir resistance of herpes simplex virus type 2. Antiviral Chemistry & Chemotherapy 2001;12:233-239.
  • 平成3年~平成6年 レックリングハウゼン氏病遺伝子解析
    Honda M, Arai E, Sawada S, Ohta A, Niimura M. Neurofibromatosis 2 and Neurilemmomatosis Gene Are Identical. J Invest Dermatol 1994;104:74-77.
     

学生時代の所属クラブ・趣味

無医村研究会(岩手県下閉群安家村)6年間夏休み返上で行った。
音楽部
趣味:園芸、自然に触れること。特に天体と滝が好き。

専門とする疾患領域

【皮膚科】

  • アトピー性皮膚炎、単純ヘルペス、帯状疱疹、いぼ、尖圭コンジローマ、乾癬、掌蹠膿疱症、皮膚外科などの皮膚科治療全般

当院の紹介

 

新村 眞人 医師

 

経歴

  • 1963年 東京大学医学部卒業
  • 1968年 東京大学大学院卒 
          レックリングハウゼン病の研究で学位
  • 1968年 東京大学医学部皮膚科助手
  • 1972年 ニューヨーク州アルバート・アインシュタイン大学
  • 1973年 ミネソタ州ミネソタ大学にてヒトパピローマウイルスの研究
  • 1975年 東京大学医学部皮膚科講師
  • 1980年 東京慈恵会医科大学皮膚科助教授
  • 1984年 東京慈恵会医科大学皮膚科教授
  • 2003年 東京慈恵会医科大学皮膚科名誉教授
    今日に至る
 

学会

  • 日本皮膚科学会名誉会員
  • 日本皮膚悪性腫瘍学会名誉会員
  • アジア皮膚学会名誉会員
  • 日本性感染症学会名誉会員
  • 日本レックリングハウゼン病学会世話人
  • 臨床医薬顧問

専門分野

  • ウィルス性皮膚疾患
  • 皮膚腫瘍
  • 母斑症
  • 神経線維腫症(レックリングハウゼン病)

勤務日

毎週水曜日の午前

 



更新日:2016-06-24